ここでは催し物のお知らせ、現在のフランスの状況、南仏のイベント等、分かる範囲内でお知らせしていきたいと思っています。
*詳しい内容などについては直接観光協会等でお尋ね下さい。*

■春を呼ぶコートダジュールの【ミモザ祭り】

Cannesカンヌから西のMondelieu-la-Napouleマンドリュー・ラ・ナプールというところで行われるミモザ祭りが有名です。
2008年は2月15日〜24日でした。今年はこの祭りを見てきました。マンドリュー・ラ・ナプールという町周辺に沢山ミモザが咲いていました。この町からカンヌもニースも近いです。香水で有名なグラースという町も山沿いに走ると10分もしないうちに着きました。
ミモザは春1番に咲く花として有名です。この花をみるともう春がそこまで来ているのだいう感じがします。

↓コートダジュールの【ミモザ街道】↓
                  森に咲くミモザ→

 
                                                                                     
      
 ミモザの花で囲まれたミスミモザ              沿道の人々に投げられるミモザの花束


■カルパントラの蚤の市

毎週日曜の午後からやっていたカルパントラ(マザンの隣の大きな街です。約7km、車で8分くらいです。)の蚤の市が最近リル・シュル・ラ・ソルグに負けない規模に大きくなってきました。めぼしい物から売れていくので、本当に捜し物のある人は午前中から出かけることをお勧めします。書いてある値段で買う人はまずいないので、ここは値切れるところと頑張ってみましょう。その駆け引きが蚤の市の魅力でもあります。各自が勝手に好きな値段を付けているので同じ物が他の店でかなり安く見つかることもありますので、その辺は注意が必要です。

             

12月というのに寒さにもめげず沢山の店がでていました。 見に来る人も結構多くにぎわっていました。リルは有名になりすぎて値段がたかくなりましたが、ここカルパントラは穴場かもしれません。

                    




ファーブル記念館

ファーブル昆虫記で有名なファーブルが住んでいた家;2000年から続いていた改修工事がやっと終わり2006年春から一般公開されました。
この家はファーブル記念館
Harmaas Jean-Henri Fabreとして彼が住んでいた当時のままの状態で残されています。
昆虫・植物・キノコ・無数の貝殻や化石など彼が研究して集めた標本がずらりと並んでいます。

ファーブルの昆虫観察の場であった広い庭には何百種類もの花が咲き乱れいます。気候のよい時期にはファーブルになった気分で庭でのんびり自然を観察してもよいでしょう。
余談ですが、『B&Bスカラベ』の名はファーブルにちなんで付けました。

場所:Sérignan-du-Comtat TEL:04.90.70.15.61.  B&Bスカラベから車で30分です。オランジュの近くです。
ファーブル記念館Harmaas Jean-Henri Fabreのサイト→
http://www.museum-paca.org/harmas-collections.htm (仏語)

               

開館日:2008年3月中旬〜10月31日 火曜を除く毎日 10時〜12時30分、14時30分〜18時
入場料:大人5ユーロ、小人2,50ユーロ(4才〜14才)



リル・シュル・ラ・ソルグの国際蚤の市

リル・シュル・ラ・ソルグで年2回催される【国際蚤の市】 毎週日曜ある蚤の市の規模が拡大され多くの古物商が集まります。
春の国際蚤の市は2008年3月21日〜24日 500件に及ぶ骨董屋が出店。蚤の市好きには見逃せないイベントです。
詳しくはリル・シュル・ラ・ソルグのサイトで→ http://www.oti-delasorgue.fr/tourisme-patrimoine-vaucluse/salon-brocante-isle-sorgue.php
夏の国際蚤の市は2008年8月14日〜17日です。